<   2007年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

美しくなりたい私の間食


夕飯を作る前だとか、休日の昼下がりに


     何か食べたい…


そんな時に貴方はどうなさいます?

今日は近頃お気に入りの 間食 をご紹介しちゃうわ。

c0103278_09974.jpg



   それは、煮干

渋いでしょう?

でもこの煮干、お勧めです、塩を使っていないの。
だから塩分を気にせずに頂けます。
お酒のおつまみにも最高よ♪

少しグレードアップするとこんなものもございます。

c0103278_0105934.jpg


利尻屋みのや という北海道小樽市の会社で
「骨折り損にならないためのカルシュウムパワー」
などという、ユーモアたっぷりの名前がついております。

名前にはセンスの相違を感じますけれども
味は素晴らしいのよ。お試しあれ。

それからもう一つ

c0103278_014556.jpg


卵、牛乳、大豆を使わずに作ったクッキーで
合成保存料、着色料を使っておりません。
こちらは静岡の市川園という会社の商品。

姉がいつも送ってくれるの。ありがたや。


そもそも煮干を間食に選んだのは
牛乳が苦手だからその代替として食べ始めたのが始まりなの。

でも、ご存知?

魚でカルシュウムを取ろうとすると
一日7~8匹のいわしを食べなくちゃいけないんですって

煮干じゃ山盛り食べないと足りないでしょうけれどもね。




ポテトチップスとアイスクリームが大好きな私は
毎日誘惑に打ち勝って眠りにつくのよ。

無駄な努力?って思うときも有るの。

でも、信じるわ。

   美は一日にしてならず   よね。
[PR]

by izubee | 2007-02-25 23:57

バレンタインの余韻

残念ながら 今年も特定のダーリンがいなかったわ。

   嘆かわしいわね。

でも、でもよ。

なんかしなくちゃ 女が枯れちゃう気がしないこと?


無駄な努力と知りつつも、準備は万端で当日を迎えたのよ。
ご紹介いたしましょうね。


まず、自由が丘にある「ピープルツリー」のワークショップに参加
ヘンプ糸でつくるネットケース作りをしたの。
c0103278_2350786.jpg


ネットケースの中には
美味しい上に、つい食べ過ぎても吹き出物が出ない優秀な
チョコレート(同じくピープルツリーの商品)を入れてみたのよ。

素敵でしょう?

チョコレートが無くなったらグラスを入れて
壁に花でも飾るといいわよね♪

誰にも差し上げずにチョコレートは私のお肉に変身いたしました。



それから
手作りチョコレートも

c0103278_0122892.jpg


忙しい今の時期に少しでも心に潤いをと思って職場で配ったのよ。
男女問わず皆様に。
楽しんでいただけたかしら?

三倍返しだなんてけちな事言うならお返しは貰わないわ。
婚約指輪か不動産なら大歓迎で受け取るつもりよ♪うふ



あんなにもてはやしておいて15日になったら街の中はあっという間に
おひなさま 一色!
心変わりが早いこと

もう少しバレンタイン気分を引きずってくれてもいいと思うのね

と、言うのも。



父にもウイスキーボンボンを買ってあったのだけれど

ワタクシとしたことが…まだ家にあるのよ。


  おとうさん 明日送ります。


準備は、万端だったのに。 おほほ ご愛嬌。
[PR]

by izubee | 2007-02-18 23:46

添え物に甘んずる日

c0103278_1975499.jpg

添え物といえば…

  ハンバーガーにはポテト
  カレーには福神漬け
  ラーメンには餃子ね

ラーメン屋さんに一人で入れないワタクシですけれども、
昨日は近所のパブに一人で行って参りました。



パブで行われるライブの出演者にお知り合いもいることだし(バイオリンの先生)
いいわ、一人で行ってみましょうと一人で出かけたの。


カウンターで一人お酒を飲んでモリモリと食べていましたらね
若くて可愛い女性がこれまた一人でいらしてね、
私の横に通されたの。

ワタクシも一人ですし、
話しかけたら気さくに相手をして下さって
楽しくおしゃべりしながらお酒と音楽を楽しんだのよ

彼女は三人姉妹の末っ子っておっしゃってましたけれど、まさにそんな感じ
甘えん坊な雰囲気をチラッと笑顔に覗かせて魅力的だったわ。


そんな私達のところへ
お店のオーナー(男性30代前半と推定)がやってきて
私に色々と話しかけるの。


   「聞いてくださいよ、こいつ。」
と自分の店のアルバイトを指差しながら
   「○○大学ですよ!頭いいんだよな~ オレは バッカで~す(挙手)」とか

   「お喋りはまかしてくださいよ(自身の腕を叩きながら)負けないっす。」

だとか、私達の言葉は一切差し入れず、ただただまくし立てるのよ。

話の腕が良いかどうかは聞き手が決めるものだと思いますけれどもね、
ワタクシも彼女も笑って差し上げました。

   「…(略)…最近別れた彼女に言われたんっすケドね、ショックっす。」

と話は益々ヒートアップして

   「俺酔わしてどうすんの?」って私が飲むお酒作りながら、意味不明よね。

ともかくオーナーの話には「オレ」が登場。
最初は私に気があるのかと思いましたけれどもね、淡い期待もあっさりと

オーナーは私ではなく、彼女に向かってこう言ったのよ。

   「こいつ(大学生アルバイト)、未確認ですけど
    お客さんストライクだと思いますよ、
    こいつが可愛いって言ってる女の子 今まで見てきてますけど
    まさに って感じっすから。」

と。

はっは~ん…

ワタクシの経験から申し上げますと、こういう事を言う男性は、
ご自信がストライクなんです。


男性諸君および辛酸をなめてきた女性群は共感していただけるわね。


ダメ押しはその後よ

   「ピュアラブ!最高っ!…(略)…オレホントピュアっす
    だってね、好きな子には目見て話せないっすもん。」

とワタクシの目をガッチリ見つめながらおっしゃるの。


   なんだか憤慨。


大学生アルバイトの君は色が白くて細身のスッキリとした面立ちで
ワタクシ密かに「王子」ってあだ名を付けて差し上げたの。

彼女と並んだら、二人はきっと王子とお姫様みたいよ、その恋大いに応援するわ♪



え?オーナーのビジュアル?お聞きになりたいの?

   そうねぇ…

ニット帽をかぶせた大泉洋にあごひげをチラッと付けてぐ~んと身長を伸ばした感じかしら?



   あら貴方、私の表現に棘が有るって今、そうおっしゃった?



誤解だわぁ…素敵なのよ。

エレメントのTシャツ着てらしてスケートボーダーな雰囲気が漂ってるの。
お店のテレビ画面でもスケートボーダーが滑ってるシーンが繰り返し流されていましたしね
俺の店的誇示も感じられて、頼れる印象よぉ。


あら、やだ。


確かに棘があるわね、気づかなかったわぁ



ただね、ワタクシが申し上げたいのは


  女の子を口説く時は単刀直入に口説いてちょうだいっ

という一言。
女性をポテトにも 餃子にも 福神漬けにも しちゃいけないでしょう?


まぁね、概ね楽しい一夜だったもの、大目に見るわ。


さて。
今日は別の日。
別のお店で飲むことにしようかしらね…


  成功したければ パブに行くな
 
そう言ったのは確かエジソンだったわよね。
既婚者だったかしら…?
だとしたら、どこに行けばいいのか
聞いてみたいものだわ。
[PR]

by izubee | 2007-02-11 19:38

母の恋愛指南 後編

c0103278_2322484.jpg

今日は節分

豆を蒔き、無病息災を願って豆を頂きました。
ちゃんと33個

乾きませんこと?いり豆って。
20個で「オホッ」となりましてね、お水も頂きました。

「お母さんはいいなぁ~ いっぱい食べられて。」


そう言った昔が 懐かしい…

私の母が33個のいり豆を食べた年、
すでに10歳(姉)、8歳(ワタクシ)、6歳(弟)の子どもがいたのだわ。


恐れ入ります。


それに比べて
32歳にもなってワタクシったら、何をのほほんとしているのかしらね。



母と遠く離れて暮らしておりますでしょう?

ですから小言やらお見合い写真攻撃やら
そういう類のものとは無縁なのですけれども
その代わりかしら、母は時々手紙をくれるのよ。


最近届いた手紙で印象深かった一枚を紹介いたしましょうね。


白い椿が一輪描かれたハガキに、母の筆墨で大きく

     「花」     と


母の意味するところの花は「私」と解釈しましたの。

そうでしょう?



でも、その横にもう一言


    念ずれば開く  と。


…あら?あらあら?

厳しいわ。

32歳にもなって、ワタクシが咲いていないことになりますでしょう?
それなりに仕事もして、遊んだりもして、お友達にも恵まれて
なかなか良い人生なんですけどね。

       ダメ出し?

そうだとしたらモチベーション下がります、拗ねます、腐ります。



いいえ、母がそんなこと、言いません。

ワタクシが間違ってたことに致しましょう、
自分を花だなんて解釈がおこがましいわ、ね。



で、暫し考えました。


行き着いた新たな解釈。
母の意味する 「花」 は 「結婚」 かしらと。


そう、結婚に限定した話。


考えてみればロマンチストな母が考えそうな例えですものね、結婚は花って。



母に言わせればきっと 恋愛は蕾み なのよ。
恋愛を結婚とは別のものと考える方が世の中には多いようですけれどもね
きっと母は恋愛の末に結婚があることを信じているのだわ。
そして、念ずれば咲くと思っているのよ。

そうでしょう?ね、そう解釈すればがありがたい手紙だもの。




おかあさん、ありがとう。

信じるわ。
きっと私の花は咲くに違いないの。

根拠なんて無いですけれどもね、
それでも自信を失わない図々しさは母譲りよ。


明日から暦の上では春、咲き時ね…きっと風が吹くわっ
順風満帆!




ただね、おかあさん

種をどこに蒔けばいいか わからなくて…


とりあえず蒔いておきます。

     オニは外、恋は家!!



             ※写真はワタクシの田舎の駅 単線よ。
[PR]

by izubee | 2007-02-03 23:35