<   2007年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

梅雨の到来

皆々様、
恥ずかしながらご無沙汰でございます。
ブログの存在を忘れておりました。

 仕事が楽しすぎて…

なんてね、若干無理を言いました。


思い出したくもないことが人生時には起こるものです。

ね、そうじゃありません?

自分の努力だけじゃどうしようもないことってありますでしょう?

そんな時ワタクシは

  忘れましょう、忘れましょう
  眠って忘れてしまいましょう

とひたすら眠ることにしているのです。

正確には眠る前に「しこたま飲んで」が入りますけれどもね。

そうして日々過ごしているうちに
ブログの存在まで忘れてしまっていたワタクシです。

ごめんあそばせ。


楽しいこともありましたのよ。

楽しいことだけを まとめてご報告いたしましょうね。


c0103278_21433242.jpg

c0103278_20382115.jpg









箱根に行ってまいりました。
一度は乗ってみたかった箱根登山鉄道に乗り気分上々!

c0103278_20523424.jpg
c0103278_2054334.jpg






ケーブルカーには
感動いたしました。

とはいえ、きゃ~とか わ~とか
ミーハーに喜んで最前列に座ったにも拘らず、一分で爆睡。

おばあちゃんに連れられて立っていた少年よ、すまぬ。
c0103278_2102028.jpg

c0103278_210565.jpg












なんだったか名前は忘れちゃいましたけれども
美味しいものも頂きました。

からい大根の汁で頂くお蕎麦よ、有名なんですってね。
知らないことが多すぎて…

それから、蕎麦ビールって召し上がったことございます?

ワタクシは初体験でした。
美味しかったわ~

お土産にしようかとも思いましたけれども
どうせ飲むのは自分なので現地で心行くまで楽しみました。




昨日はお友達と浴衣を買いに出かけました。
姉が
「浴衣は呉服屋さんでお選びなさいっ。」
と言うものですから、世間知らずのワタクシは
言われたとおりに伊勢丹へ

c0103278_21114420.jpg
鷺草が涼やかでしょう?

お幾らかって?

ここだけの話…浴衣と帯で¥41880よ。



全く分らないけど 

  高くない?!


    向こう10年は着ますからっ。

花火大会、夏祭りのお誘い大歓迎です。


c0103278_2113840.jpg

夜は地下でお食事。
キッチンステージとかいうところで
三國清三シェフのヘルシーメニューを
頂きました。

食べたお食事のレシピが頂けるの
作ってみたいわ いつか。


伊勢丹の地下って凄いわねぇ~

歩いてるだけでなんだか自分が
お金持ちになったような
そんな気がしてくるの。

何も買わなかったけど楽しかったわ♪

ワインのテイスティングバーが有ったりするのね。
次回は誕生日祝いに美味しいワインを買って
家ご飯しましょうねとお友達と約束して別れました。


今日は雨だったから
雨の日にお得なところへお買い物

雨の日は20%オフキャンペーン中の青山ブックセンターで本を買って
雨の日はスタンプ2倍のジュノエスクベーグルをまとめ買い

雨の日はご近所に限ります♪

明日も雨らしいわね。

癖髪の皆様、
こうなったら雨の日はフリンジに太ももピッチピチのキラキラフレアパンツで
さも「この髪型が正解」という顔をして街を歩きませんか?

貴方は ライオネル・リッチー
ワタクシは ダイアナ・ロス

皆で歩けば怖くないっ!
[PR]

by izubee | 2007-06-24 21:41

結婚相手

c0103278_0185085.jpg
結婚してみたいんですけれども
「誰と」という具体案が無いのがワタクシの女として徳の致すところで

無理にでも好きな人を見つけようと頑張って見るものの
「否恋愛体質」は手の施しようが無く
カラッと淡白な日常を謳歌する快晴の六月

みなさまはいかがお過ごしかしら?
衣替えはお済みかしら?

ワタクシは今日の午前中を衣替えに費やしました。

ブーツを磨いてコートはクリーニング
三年目以降のセーターはドライマークも洗える洗剤でお洗濯

  完璧。

いつでもお嫁に行けるのに… よよ。
 



午後はモデリアーニと妻ジャンヌの物語展を
Bunkamuraザ・ミュージアムで見てまいりました。

モデリアーニには三十二歳の時に出会った妻がいましたの
当時16歳のジャンヌ

なんでもないようなことが幸せだったと思うあのカップル的年の差で
二人には娘が一人いたのよ。

でも、モデリアーニが36歳で病死
数日後に妻のジャンヌは身を投げて後を追ってしまったの。
七ヶ月の子をお腹に宿しながら…

悲劇の二人

その作品を年代順に見て行くうちに
亡き両親を追悼する娘のような気持ちになって
うっかり涙を流しそうになりました。

出口付近で素敵な男性を見かけたものですから
泣いてる場合じゃなくなったんですけれどもね。
Bunkamuraに集まる男性はルックスの良い方が多いものだから
色々見なくちゃいけなくて忙しいのよ

その後何のモーションも展開もなかったから
モデリアーニの話に戻っちゃうわ、ごめんなさいね。


妻ジャンヌは病床のモデリアーニをスケッチしているのだけれども
そのスケッチがいたたまらないのよ

少し顔をしかめながら小さくなって眠る夫を
どんな思いで描いたのかしら?


モデリアーニの作品を
妻ジャンヌの生涯を知って眺めると
一層の奥行きを味わうことができますわね。


美しく儚い恋物語に浸っていたはずのワタクシですが
一時間後には同じく今年ぞろ目の33歳独身女友達と
お店を梯子してパフェを頂きました。

  満腹。


ジャンヌに共感する感受性とくいしんぼが
一時間の隔たりで共存するこの私を
愛してくれるモデリアーニのような男性は
どこかにいませんか?

私の年は16歳×2ですけど…
[PR]

by izubee | 2007-06-03 22:50