ベビー服を買うのは楽しい♪

私の顔を見ると娘が笑うようになりました。

初めて笑ってくれた時は

『えっ?私に笑ってくれたの?』

なんて思っちゃって。

つい口から出た言葉は


  「ありがとう!」


でした。

私の存在を喜んでくれるなんて

ありがたくて

こちらこそ嬉しいよぉ~ とますますせっせとお世話してます。



頂き物の洋服が多いので、買う必要がないのです、が。

買っちゃいましたぁ~♪

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蜂のロンパースが私から

水玉のドレスが夫からの

初プレゼントです♪


買っちゃいますねぇ~

可愛いです~

自分の服も買うのを我慢できちゃうんです


私もオシャレを忘れないようにしないといけないけど
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# by izubee | 2011-09-11 10:00

成長著しい娘に脱帽

家の娘、まだ産まれて一か月と20日ですが

6キロを超えました。


あぁ…小さくて壊れそうだったのは 最初の一週間だけだった。



悩みってほどじゃないんですが、

体重に比例して2倍強に膨らんだ娘の顔を見つめていると

なんでなんだろぉ~

と思っちゃいます。


つわりや出産と同じで、これもまた個人差なんでしょう

だから、助産師さんの言うとおり

気にせずオッパイをあげていいと信じています。



でも、気になっちゃうんです。




オッパイをあげないようにして赤ちゃんにダイエットを強いる母親がいると

聞いたことがあります。

代わりにお茶やお水をあげるんですって。

その時は

  しんじられな~い!!

  長い目で考えたら、赤ちゃんの頃ぽっちゃりしてたなんて

  健康的でありがたいことでしょうよぉ~

と思いましたが。


…今はちょっとわかる気もする。



いや、もとい、わかんないです。



絶対そんなことしないです。



でもね、

このままあげてていいのかな~?

と不安になることがあるのですよ。



三時間ごとにお腹の時計が ち~んと鳴るらしくて

正確に

『おっぱいくださぁ~い』

とふにゃふにゃ言います。


すっごいなぁ~ と感心するのですが



「成長が著しいですから、4時間おきでも足りるんじゃないですか?」



とかね、つぶやいたりしてます。





贅沢な悩みですね。

全く。

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小さくて着られなくなった服 記念すべき第一号
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# by izubee | 2011-08-21 15:22 | 子育て悩み

分娩体験記 後半戦

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生後一カ月を迎えた、娘の好きなもの

1位 おっぱい

2位 お風呂

3位 耳掃除

我が家の場合、夫も育児休暇を取っているので
娘はまだ、出るおっぱいのついている方かついてない方か
どっちがどっちだか分かっていない様子ですが
「そうか、おっぱいには負けるか…」
と風呂担当の夫は肩を落としています。

さて、前回からの続きを。

看護婦さんが電話しにいなくなって扉が閉まったと思ったら

次の瞬間、

「いやぁ~、タクシーがさ。」

と、のんきに夫が入ってきました。

実際には30分くらいかかったらしいんですが、あまりに呼吸に集中しすぎて

時間の感覚が無くなっちゃってました。

夫が来たと分かると、よし、これで産める。と体が反応したのか

陣痛の進みがまた一段と早くなりまして、その後のあわただしいこと。

夫もタクシーがどうしたなんて話はしていられず、

三時間前に手を振った私とのあまりの違いに驚いたそうです。


ソフロロジー分娩法の呼吸は

ラマーズ法みたいに呼吸のリズムにバリエーションは無く、

ともかく深く吸って吐く事を繰り返すだけです。

でも、痛くなるとその呼吸が難しい。

間隔も短くなり、呼吸を忘れそうになる激しい痛みになってきました。

夫が

「呼吸、呼吸。」

と言ってくれて『あ、そうだ』と我に返るほど

でも、その時点でまだ子宮口は8センチ(最大10センチ)

「まだ息まないでほしいんです。」

とのこと、ご主人にも手伝っていただいて…と

助産婦さんから夫に手渡されたのはテニスボール。

息みを逃がせるように、テニスボールで押して貰うんです。


押すって?どこ?


そりゃ勿論、出口です。


実は、夫にはあらかじめそういうこともあると話してあったので

はい、了解。という感じですぐに協力してくれました。ただ、

「いつ押せばいいの?」

と夫。

そうでした、細かい事までは説明してなかった。

それが、押し始めのタイミングが大事なのですよ。

陣痛というものは、長くても50秒と続かないのです、

強烈な痛みの波が来て、しばらく休みがあります。

息みたい時だけ押せばいいので

私が深呼吸始めたら押してくださいと夫には伝えて、

陣痛の来ていないときは体力温存のために眠っておりました。

また、押し方も大事なわけですよ

この期に及ぶと、会話もごく短くなりますから

「もっと じわっと押して。」

とか

「もっと強く。」

とか

「ちゃんと押して。」

とか。言い方に気遣いも無くてひどいものでした。

「…押してるよ。」

ってごく小さい声で聞こえてきたんですけどね、何のおかまいもできませんで。

傍から見たら深呼吸する妻と静かに押す夫、

呼吸音とソフロロジーのCDが聞こえる静かな病室の風景だったと思いますが

本人たちは必死。

渾身の共同作業に夫婦の絆も深まるってもんです。


次に助産師さんが部屋に入っていらしたときにはもう子宮口全開でした。

「次の陣痛の後に分娩室に移動しましょう。」

とのこと。

ヘトヘトだったですけど、よしわかった、と

次の陣痛の後でサッ!とベッドから起きて移動しました。

誘導されるよりも早かった。

もうね、間隔が短いですから、次の波が来るまでに分娩台に上がりたかった。


それから15分もしないうちに出産の時を迎えます。

分娩室でも準備室と同じようにソフロロジーのCDがずっとかかっていたので

それまでと変わらず音楽に合わせて呼吸しました。

「いいですね~、上手ですよ。」

助産婦さんは相変わらず優しく穏やかに声をかけて下さいました。

ソフロロジーはテレビや資料映像などで良く見る出産シーンのように

助産婦さんが「ほらもっと息んで!」「お母さんになるんでしょう!しっかり!」

的な激を飛ばすことは無いそうで、常に冷静で優しかったです。

ですが、

ナースコールは鳴りまくり

「は~い、今行きま~す。」

と返事ながらも分娩室の中を忙しそうに右へ左へ

「別の方がお隣に来ますから…ここ閉めま~す。」

と分娩室を二つに分けて、やたらと忙しそうでした。

後で聞いたところによると、小さな産院にその日は珍しく5人も入院したそうで

てんやわんやだったらしいです。

新月の前夜だったそうで…少なからず関係あるんでしょう、人も生き物ですから。

一方、分娩台に乗っている私はいよいよ産む気満々で

あらん限りの力を込めて息んでいました。

しかし、

息んでいるときに出口で受け取る人が誰もいない時があり、やや冷や汗。

息みながらも考えをめぐらせていました。

『もし今出ちゃったら自分で抱くか?夫に頼むか?

立ち合いにしたんだ…ここは夫だろう』

そう心に決めたあたりで、ちらりと私の様子を見た助産婦さんが

携帯でお医者さんを呼んでくださいました。

お医者さんは私の様子を見ると慌てた様子で、

「手袋ください、手袋」

と片手で手袋を要求、もう一方の手を出口にかざして受け取ろうとしてらっしゃいました。

…産まれそうだったんでしょうね。私も感じてました、それは。

「次くらいで産まれますよ。」

と助産婦さんがおっしゃった通りに産まれました。

赤ちゃんってお腹の中から旋回して出てくるんですよね。

私の赤ちゃんは右旋回だったようで、

右寄りに傾き両手を振って現れました。


分娩時間 5時間58分

母子手帳にそう書かれています。

分娩時間は、初産婦(初めてのお産)で平均15〜16時間

経産婦(二度目以上のお産)でも平均6〜8時間と言われていますので

安産だったと言えると思います。

ソフロロジー分娩の御蔭もあったの…かな?

「おめでとうございます。産まれましたよ、見えてます?」

と言われましたが

見えていますとも!結構冷静でした。


産まれた、早かったなぁ

まずはそう思いました。

夫も、

『聞いてた展開より、かなり早い』

と思ったそうです。

夫を見ると

「産まれた~!おぉ~産まれたぁ!」

と嬉しそうだったので、嬉しかったです。

ハイタッチしました。


似てないなぁ…と思いましたが、私の子に間違いはありません、見てましたから。

この子が私のお腹蹴ってたんだねぇ

この足かぁ…

小さいなぁ…

ほんと、小さいなぁ…

うわ、何もかも小さいなぁ

   かわいぃなぁ~


そんな感じで じわぁ~っとかわいく思えました。


元気に産まれてくれてありがとう。

分娩は大変だったけど、

産んだ後に嬉しい出会いがあると分かっていたので喜んで耐えられました。

「良いお産でしたね。」

と助産婦さんに言っていただきました。

比べようがないので、良かったかどうかはよく分かりませんが

出産って思っていたよりも面白い体験でした。

私の場合は夫にいてもらって本当に心強かったし

二人で産んだという気さえしています。



また再びこの痛みを耐えられるか?

それはおいおい考えます。
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# by izubee | 2011-08-06 11:53 | 出産

分娩体験記 前半戦

今日、出産後久しぶりに買い物にでかけると

日傘をさした小学生に出会いました。

『小学生が…日傘?!』

私が産後で家に籠ってる一か月の間に小学生のトレンドも変化したんでしょうか?


私の娘が小学校に行く頃には夏の登校風景も今とは違っていたりして

「今日は日差しが強いらしいから傘忘れちゃだめよ。」  「はぁ~い。」

なんてね。



さて、前回からの続きを。

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夫を見送った後、直ぐに電気を消して眠ると

バチッ!と目の開く強い腹痛を感じました。

『来た?』

すぐに痛みがおさまったのでまた目を閉じると

またガツン!と腹痛を感じ、時計を確認するとさっきの痛みから10分


10分間隔から陣痛ってはじまるんだっけ?あれ?

母親学級で聞いてたのより展開がはやいような…


二人部屋だったのでお隣の方に悪くて電気がつけられず、

暗闇の中で怖くて「すぐ帰ってきて。」と夫に電話しそうになりました。

今思えば、堂々とナースコールすれば良かったんですけど

入院初日だったし、入院も初めての経験だったので、なんだか気を遣っちゃったんですね。

病室を出て、ラウンジのソファーに座って耐えてました。


しばらくすると助産婦さんが通りかかって

「こんなところでなんですから」ということになり、分娩準備室に移動

一人、準備室で痛みを耐えました。


助産婦さんは時々やってきて声をかけてくださるのですが、

それでずいぶんと励まされました。

赤ちゃんの心音と陣痛の波を図るモニターをチェックしてから

「うまく呼吸出来てますね、いい調子ですよ。また来ますね!」

「汗が出ると陣痛が進むって言うんですよ、いい傾向です。また来ますね!」

という感じで、タイミングよく気持ちを持ち上げて下さるんです。

でもね、怖い現実もしっかり教えて下さいました。

「もう少し強い痛みが来ると、良いんですけどね。」

…って。

…これより痛み強くなるわけ?

すでにパニック寸前ですけど?

それを聞いて顔面蒼白だろう私を、助産婦さんはやっぱり上手に励ましてくれました。

「その激しい痛みであかちゃんは降りて来ますからね、早く赤ちゃんに会えますよ!」

って。

ね?良いこと教えて下さるでしょう?

そう言われると、俄然やる気がでちゃいましてね。

『そうだ、この痛みは赤ちゃんにお腹との決別を知らせる痛みだ』

と、どす~んと痛みを受け止められるようになりました。

そうしたら、気持ち的には楽になった気がしました。

『これが鼻からスイカか』と納得のいく凄い痛みだったですけどね。


ちなみに、私の通っていた産院はソフロロジー分娩法というのを取り入れていて

妊婦に“陣痛の痛みも、赤ちゃんを迎える喜びに変える”

自己催眠というか自己暗示を自分に掛ける練習をさせるんです。

『いやぁ…痛みは痛みでしょうよ』

と半信半疑でしたが、ここはひとつソフロロジーに

身も心も委ねて見ようと思いましてね、

CDを買いまして、(買わされまして)呼吸法やイメージトレーニングを

まじめにやっていました。

それもある程度は役に立っていたと思います。


ワタクシ、30代後半でしょう?分娩の最後まで気力と体力を残しておけるように

下手に声を出して体力を消耗したり、

パニックを起こして、いざという時に正確な判断が出来ないというような状態には

絶対になりたくなかったので、そういう部分では気が張ってました。


保育士という仕事柄、鉗子分娩(何らか原因で分娩困難になり、ハサミのようなもので

赤ちゃんを引っ張り出す分娩法)で視力が弱くなっちゃった子とか

実際に知ってたりしますから、分娩時の事故も怖かったんです。

マタニティースイミングだって、「安産になる」と聞いて出産二日前まで通ったし

ソフロロジーだってあやしいCDを聞きながら

イメージトレーニングや呼吸法の練習も頑張った。

少なからず努力して今日まで無事にお腹の中で育ってくれたのに、

何かあったら…と思ってしまって。


分娩準備室で一人苦悶すること2時間、

陣痛が始まった時、助産婦さんは

「産まれるのは明日の朝から昼ですかね。」

とおっしゃっていたのですが、思いのほか陣痛の進みが早いということで

急遽夫を呼び戻すことになり、私の代わりに電話をして下さいました。

その頃には、もう電話が出来ないほどに陣痛の間隔が短くなっていたんです。

「代わりにお願いしま、ふぅ~(呼吸音)。はぁ~。ふぅ~。」

という感じで。

さて、夫が舞い戻って来てからは陣痛後半戦、そこからは痛みもマックスで

慌ただしく出産の瞬間を迎えるのですが…

続きはまた後ほど。
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# by izubee | 2011-07-31 21:18 | 出産

産まれました!

予定日よりも4日早く、2880gの女の子を出産いたしました!

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予感があって、二日前から夜になると目が冴えてしまい眠れませんでした。

普段からあまり寝るのが得意でないので

夜中に起きているのは慣れているのですが、なんだかいつもと違うソワソワ感。

今思えば、二日前から体が準備をしていたんですね。人の体ってすごい!


夫の寝息を聞きながら

『…もしかしたら 産まれるのかなぁ』

と思っていると 突然 破水。

時計を見ると朝の4時

でも、破水したのも生まれて初めてなので

『これだ』という確信が持てず、

そんなすごい量でもないし、早朝に産院に電話したところでどうしようもないしと



掃除しました。



なぜって?

破水したら即入院だからです。

家の事をしておかないと、最低でも一週間家を空けるでしょう?



リビングや台所をチェック!

着替えと入院バックの中身をチェック!

日記を入院バッグに入れて、

初産婦だからきっと分娩に時間がかかるだろうと、

凍らしたゼリーや水、なぜかチョコレートも保冷バックに入れて持ち

洗濯まで完了させて、夫の愛読雑誌「Number」を読んで待っていました。


7時になり、

「どうやら 産まれてくるらしい。」

と夫を起こすと

「マジで?!」と

妊娠が分かった時と同じリアクション。

この人、気のきいたこと言おうとか、計算の無い人なんだな

とか思いました。


産院に電話するとやはり

「破水だった場合は即入院ですから準備をして来て下さい。」とのこと

色々持ちすぎてパンパンになっちゃった入院バッグを夫に持ってもらい

タクシーに乗って産院に向かいました。



ときどき腹痛があるものの、お喋りしていられるくらいの軽いもの。

産院で検査をして「破水」と判明した時は

『おしっこと破水を間違えてなくて良かった』と安心しました。


病室のベッドに横になっていても全然陣痛が始まらず

美味しく昼食、おやつ、夕食を頂いてしまい…夜。


「初産婦だし、この調子だと出産はまだですね

 明日になっても陣痛がこなかったら促進剤。

 そういう事が多いですよ。」


と、助産婦さんがおっしゃるので

そうかぁ~ そんなものか。と思っていました。



面会時間も夜の9時までというので、夫は一時帰宅することに

一人で寝るのなんて同居を始めて以来だから…一年ぶり?

え~ もう帰るの~ 寂しいじゃぁ~ん

と、帰る夫の後ろ髪を引っ張りつつ手を振り

諦めてベッドに横になりました。


…目を閉じて10分後


そこから私の分娩が始まるのですが…。



娘が起きて クスン クスン と泣き始めたので

今日の報告はここまで

次回は 私の分娩体験記です♪
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# by izubee | 2011-07-14 11:55 | 出産